落合皎児【版画】water mirror — silver line 1990s 65(H) × 50(W)cm
青を基調とした画面に、銀の線が舞うように躍動し、水の揺らぎと光の反射を想起させる作品。
通常、落合皎児の版画作品では紙の周囲に余白を持たせることが多いですが、本作ではその余白が排され、紙のすべての面が画面として扱われています。これにより、作品そのものが空間全体に広がるような没入感が生まれています。
銀の線は、水面に映る光であり、空間を裂く風の軌跡でもある。静けさと躍動が共存するこの作品は、見る者を感覚と思索のあいだへと導いていきます。
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技法:コラグラフ
制作年:1990年代
サイズ:65×50cm
エディション:15/30, 18/30, 20/30, 21/30, 23/30, 24/30, 25/30, 26/30, 29/30
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※室内の展示写真はイメージです






